1. ホーム
  2. 視力が悪いとここまで損をする
  3. メガネが性格を変える?

メガネが性格を変える?

メガネは今でこそファッションの一部になっています。
眼鏡屋には目移りするような数多くのメガネが並べられ、メガネを使って自分のファッションスタイルを確立させようとする人もいるかもしれません。
ただ、初めてメガネをかけるときは、特に子どもの場合は緊張するはずです。
自分の見た目の顔が変わってしまうからです。
メガネをかけることで性格が消極的・内向的になる子どもも少なくありません。

メガネを嫌がる子どもは多い

子どもの視力が低下していることに気づいたのであれば、それは幸いです。
もし気づいていなければ、そのまま集中力が低下し、勉強面も運動面も、そして将来的にも大きな弊害が出てくるからです。
すべての改善は自覚から始まります。

次の関門となるのが対処法です。
視力が低下した子どもにはメガネをかけさせる。
それは確かに視力矯正の方法です。
しかし、メガネをかけることに抵抗を示す子どもも少なからずいます。
顔の印象が大きく変わってしまうのが不安、クラスでメガネをかけている人がほとんどいないなど、初めてメガネをかけるときは恥ずかしいものなのです。
それも慣れてしまえば問題ありませんが、中には出かけるときだけメガネをかけて、学校では恥ずかしいのでメガネを外している子どももいます。
そういう子どもは、メガネをかけることによって性格が消極的・内向的になってしまう恐れがあります。
子どもの場合は、そのような性格は表情にもよく表れます。
メガネをかけたことによって性格が暗くなり、いじめのターゲットにされるかもしれません。
そうなると、やはり将来的に自信のない大人になってしまうなど、人生の土台をぐらつかせる結果にもつながるでしょう。

もちろん、ここで述べたことはすべての子どもに当てはまることではなく、ごく一部の子どもの話です。
特に現代では、小学生でもメガネをかけている子はたくさんいますし、ファッションとしても定着しています。
それでも、メガネを嫌がる子どもがいることも事実です。
子どもにメガネをかけさせる場合は、本人の意志をよく聞くことが大切です。

学校でメガネは面倒な存在

子どもにとって、メガネの管理は大変です。
高価ですから、なくしたり壊したりしないように注意しなければなりません。
体育の授業では、走っているときに外れたり、ボールが当たって壊れたりする事故も起こり得ます。
メガネを守るために気を使うあまり、思う存分体を動かすことができなくなります。
成長期・活動期にある子どもにとって、メガネは邪魔な存在になることも忘れてはなりません。