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視力が悪いとここまで損をする

目の悪さは学習面・社会面など、多くの場面で支障をきたします。
周囲の人たちに、それが視力不良によるものだという理解がないだけならば、まだ対処のしようがあるかもしれません。
しかし、本人にも目が悪いという自覚がない場合は、気づかないうちに人生全体にかかわるような損失を受けることがあります。
以下、目が悪いことによって起こるさまざまな弊害を見ていきます。
主に子どもの事例を紹介していますが、このような経験は大人になってもそのトラウマを引きずりやすいものです。

集中力が低下する

勉強でも仕事でも集中力が命です。
視力の低下によって明瞭な視界が得られないことは、集中力を大幅に下げ、何をやっても集中できずに失敗する可能性が高くなります。
何より厄介なのは、集中できない原因が視力低下にあることに、自分も周囲の人も気づかないことです。

運動が苦手になる

ボールの動きを読んだり、距離感をつかんだりするのも、
すべて視力が正常に働いていることが前提です。
目が悪い人は、スポーツをするときに常に不安や恐怖がつきまといます。
子どものときにスポーツに対してトラウマを持ってしまうと、集団行動が恐くなったり、仲間はずれにされやすくなるなど、さまざまな弊害が出てきます。

メガネが性格を変える?

初めてメガネをかけるのは、誰しも恥ずかしい思いをするはずです。
親にメガネをかけさせられた子どもは、意外にも学校ではメガネを使わずに過ごしているということもあります。
メガネをかけるようになった子どもは、自分の顔の印象が変わってしまうことを恐れ、消極的で内向的な性格になることが多いようです。

いじめや仲間はずれの原因

体育の授業のようにチームワークが重んじられる場面では、
視力の低さが命取りになることがあります。
ものがよく見えないことから起こる不安感や恐怖感から動作が遅くなり、
表情にも自信のなさが表れてくると、いじめのターゲットにもなりやすくなります。